Conceptコンセプト

French cuisine never before“今までにないフレンチ”を白金から発信する

海外では、「低糖質」「グルテンフリー」「オーガニック」などの考え方が、ごく一般的に食卓の中に根付いています。
ところが、米食文化である日本は糖質を摂取しすぎているにもかかわらず、そのような食事法に対し、「意識の高い人だけが取り入れている」「日常に活かすには難しい」、さらには「美味しさに欠ける」など敬遠する人が多いと感じていました。

「からだをケアする食事の素晴らしさを伝えたい」
その思いこそが、
「フレンチレストランSALT白金」をオープンさせるにいたったきっかけです。

フレンチという美食の代名詞に、低糖質やスーパーフードのエッセンスを掛け合わせた“今までにないフレンチ”。
お客様が当店で味わう新たな発見は、自信を持って「からだをケアする食事のイメージを変える」とお約束します。
そして、お客様ご自身がその発見を食卓に活かす“きっかけの場所”であり続けたい。

「フレンチレストランSALT白金」ではアラカルトで料理を楽しむことができますので、そのときどきにからだが求めている一皿に出会える場所です。
大人だからこそ食事にこだわる。そのこだわりを大人の空間でくつろぎながら楽しむ。
皆様と「フレンチレストランSALT白金」でお会いできることを心待ちにしております。

Our concept当店のコンセプト

Fresh ingredients素材・食材

当店のフレンチは、「旬のもの」「美味しいもの」に加え、ミネラルやビタミンなど豊富な栄養が含まれる「からだによいもの」にこだわった食材を使用しています。
肉、魚、野菜、あらゆる食材の旨味と栄養を引き出すことを心がけています。


Care frenchケアフレンチ

オレンジ塩、カンボットペッパー塩、ハーブ塩といった多彩な塩。
スピルリナ、アサイー、チアシード、ローストキヌア、マカなどの栄養価の高いスーパーフード。
低GIのココナッツシュガー、アガベシロップ、全粒粉などの素材を組み合わせることで、美味しく、そしてからだを優しくする“美食ケアフレンチ”を可能にしています。


Healthy dish料理

ありきたりなスーパーフードの使用方法ではなく、ソースやムースとして活用するのが“SALT白金”流。
さらに、フレンチ本来の豊かな味を損なわないように、ミネラル豊富な多種多様の塩を使うことで、肉、魚、野菜の旨味、甘みを引き出します。
本格的なフレンチとからだをケアしたい低糖質な料理。
どちらも一度に美味しく堪能したいという方のために、「フレンチレストランSALT白金」の料理は存在します。

Chef's profileシェフのご紹介

Kenji Omura小村 健次

1975年生まれ 島根県出身

料理屋を営んでいた両親の影響を受け、地元の飲食店を経て、フランス料理の道を志す。
19歳から地元のレストランで3年修行後上京、98年から02年まで赤坂ボンファムにて勤務。
退社後渡仏し各地方を巡る。
帰国後数店を経て、04年オーバカナル紀尾井町オープンに伴いスーシェフとして入店。
同年11月 オーバカナル京都店の立ち上げに単身参画。
06年から10年まで紀尾井町店シェフを務める。
10年神宮前ラルテミスシェフ就任。
12年鎌倉ジュアンレパンオープンに伴いシェフ就任。
17年ソルト白金シェフ就任。